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- 2007/02/06(Tue) -
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泡となって
煙の如く アタシの心の一つは 最初から何もなかったように。 ゼロに戻ります。 最後に あなたに。 さよならを。 …言いたくても会えねーんですけど、アノヤロウ。 |
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- 2007/02/03(Sat) -
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あの一件以来
本当に駄目みたい。 腕を切る気力もない。 今から家出してもいいかな。 もう二度と帰ってこなくてもいいかな。 あぁだけど明日はどうしても休めない仕事がある。 行きたくない。 仕事が嫌なわけじゃないけど。 消えたい。 |
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- 2007/02/03(Sat) -
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突き放される痛みも
言い返される苛立ちも 怒り返される哀しさも。 多少は、知ってるつもり。 だから他人に対してそんな刃を向けないようにしてた。 縁を切りたいとまで思わない限りは言わないようにしてた。 …だけど。 少し前にとある人に対して、言った。 今まで黙っていたものが小さく爆発をしたかのような。 そして今 また、その感覚に襲われる。 勝手に言葉が零れてしまいそう。 駄目よ? 我慢しな。 痛みはアタシだけで充分でしょう? |
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- 2007/02/03(Sat) -
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笑おうと努力するのは無駄なんかじゃないと思う。
それで笑えたら良いと思うし 笑えなくても、いつかそんな時は来る気がする。 だけど …だけど。 それでもイラつきは、消すことは出来ないのね。 結局アタシが馬鹿で子供なだけでしょう?そんなことわかってると何度言ったかしら。 どうしてアタシは強く居られないんだろう。 どうしてアタシはこんなにも馬鹿なんだろう。 全てが嫌になる。 全部が嫌になる。 皆嫌い。 大嫌い。 |
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- 2007/02/03(Sat) -
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突き放される痛みを
アタシは知らないわけじゃない。 何度と無く親にも突き放されたし アタシが結局今みたいになったきっかけも あの、突き放す言葉だった。 その痛みは半端なものじゃない。 アタシの言葉一つで どれだけの痛みを相手が背負うのか全く分からない。 だから他人を突き放すのが恐いの。 本当は、迷惑だと突き放したい相手だっている。 アタシに構わないで欲しいと。 アタシに触れないで欲しいと。 あなたに興味なんかないのよ、と。 突き放せば終わる話だろう。 アタシは相手から解放されるだろう。 …けど、相手は? その言葉にどれだけの痛みを知るんだろう。 どれだけの間その痛みに縛られるんだろう。 アタシ如きの言葉に傷つく人が居るとは思いたくないけど …だけど、言葉は言葉だ。 口にしたのが誰であろうと。 アタシも相手の言葉が信じられない以上 何を言われてもそれが本気だと思いたくなくて。 冗談でしか言ってないと思いこむように、いつの間にかなってた。 思いこもうとするようになってた。 そうして冗談として流してるつもりのうちに いつの間にか勘違いが生まれてるのね。 だけど本当にアタシの勘違いであり、ただの冗談だったらどうする。 馬鹿だと思われて終いだ。 突き放して傷付けるのは恐い。 勘違いでアタシが傷つくのも恐い。 だから他人とは必要以上に関わりたくない。 理解して欲しいと思ったこともないし アタシだって相手を理解なんか出来ない。 分かり合うなんて誰とも無理。 信じたくなんか、ない。 |

